東京麹町(こうじまち)のオフィス開設から1年|有限会社空間創造事務所ココチ


大阪の建築設計事務所勤務を経て独立したのが2001年。

あれから15年半になりますが、生まれも育ちも、建築人生もずっと大阪で過ごしてきました。

5年前から中国で建築・インテリアの設計・デザイン活動をしはじめ、カンボジアに拠点を構えて4年近くになります。

<海外での建築デザイン活動>
カンボジアにある楽園コーロン島は地元の人も来ない波の音とエメラルドグリーンの癒しスポット
日本人には穴場のカンボジアリゾート。シアヌークビルで絶景の夕日を見ながら仕事の振り返り
ウガンダ・カンパラでの建築・インテリア・都市計画プランニング事業
シンガポールのWATANABE COFFEEのインテリアデザイン等をしました

大阪にはいまでも愛着があり、未だに大阪弁が抜け切りませんが、海外のローカル企業だけでなく、国内企業の海外進出の建設プロジェクトをサポートすることが多く、その多くの企業が大阪以外の首都圏や地方に存在する現状から、クライアントのサポートを優先するために東京オフィスを構え、本店地も移動してもうすぐ1年になります。

国内では、東京と大阪の両拠点で活動しています。海外だとシンガポール、マレーシア、カンボジア、台湾、ウガンダ、アフリカ、ドバイなどアジアを中心に建築デザインやブランディングをさせて頂いております。

東京生活もすっかり慣れたのですが、どこに行っても人人人。

出社時の満員電車だけはどうしても慣れることができません…(汗)

ところで弊社東京オフィスのある麹町(こうじまち)

麹町の由来は諸説あるようですが、「麹」というだけに、米や麦、大豆などの穀物を発酵させた「麹」をつくる家があったとも、町内に「小路(こうじ)」が多くあったとも言われているようです。

メトロに掲載されているMAPPLE(昭文社)の駅広告では、「150年も前から地図のまち」と記されています。

いずれにしても、由緒正しき、歴史のあるまちであることは間違いありません。

古都の奈良や京都のある関西にいる時には気づきませんでしたが、江戸も当然ながら歴史があり、東京に暮らす人々も歴史を誇りに感じて生きています。

オリンピックに向けて活気付く東京、関西も一部ではインバウンド特需に湧いていますが、東京、関西問わずに国内が盛り上がってほしいと願っています。

機会があれば、弊社東京オフィスへお立ち寄りください。

有限会社空間創造事務所ココチの東京オフィス

MAPPLE(昭文社)の裏手にあるので、地図を片手に一緒にオフィス周辺を散策しましょう!

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