進化し続ける台北の渋谷、東区の建築デザイントレンドを掴む


台湾でプロジェクトを抱えていることもあり、最近、台北経由カンボジア行きで移動する頻度がかなり増えています。

せっかく、成田 ↔ プノンペンのANA直行便が就航するようになったのに、しばらくお世話になることはなさそうですね…(笑)

今回は台北の日系企業で働くクリエイターの謝さんと、台北の渋谷と呼ばれるトレンディーな東区界隈でお食事、お酒をご一緒しました。

渋谷と言われるだけあって、トレンディーな発信をする多彩なデザインのお店がたくさんあり、まち行く人々もとてもおしゃれです。

このエリアは、ここ2~3年で大きく雰囲気が変わり、進化し続けているそうです。

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一軒目はビストロ「CLOSET」へ。

一階は落ち着いた大人の雰囲気、地下はカジュアルな演出で、ひとつのお店でいろいろな見せ方のデザインをしている面白いビストロ。

イタリアンや創作台湾料理など、味もとてもイケています。

夜9時になると照明が暗くなり、お店はBARモードに切り替わり、デートスポットとしても人気があるそうです。

お店の雰囲気も然ることながら、台北の人たちの夜の楽しみ方についてもいろいろ勉強することができました。

二軒目はBAR「安慰劑 Placebo Taipei」。カンボジア建築デザイナー台湾東区10 カンボジア建築デザイナー台湾東区8

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古き良き中国大陸を連想させる木の連窓と照明がアクセントになったモダンなデザイン。

ここは謝さんの行きつけでのお店で、まだオープンして数週間だそうですが、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。

お店の雰囲気もとても良いですし、台湾で有名なバーテンダーがつくるオリジナルカクテルのバリエーションも豊富で、かなり自由な発想で面白くて魅力的。

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このお店のプロデュースをした洪さんともご一緒して、いろいろお話をお聞きすることができました。

渋谷というより上海の新天地などのノリに似ているのかも知れませんね。

こちらのお店は私もお気に入りになりましたので、次回は台湾美女とお伴したいと思います…(笑)

台北観光といえば小籠包の「鼎泰豐・本店」が有名ですが、東区界隈をぶらっとしてみるのも良いものですよ。

デザイナーとしては、その国のトレンドを常にチェックしておかないといけないので、次回は他のお店も行ってみますので、また報告しますね。

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