プノンペン(カンボジア)、道端のお肉屋台がマイブームです


カンボジア(プノンペン)のパワーフード1

カンボジアの屋台は、お肉をじゅーじゅー焼いてる屋台がたくさんあります!

お昼より夜の方がずっと増えます。そこかしこにあり、いい匂いが漂って、みんなつられて集まります。

家に食べ物はないけど、外食するのは面倒くさい。安く済ませたい。

そういうときに私もちょくちょくお世話になります。

初めて旅行で見たときは、東南アジアっぽいな〜と思って興奮しました。

1本が1000〜2000リエルほどと安いわりに、肉は柔らかくて美味しいので、カンボジア人もみんな大好きです。

子供がおつかいで買いにきたり、その場でおじさんたちがビールと食べたりします。

カンボジア人の素敵なところは、道端でも、話し相手とちょっとしたおつまみさえあれば、いくらでも楽しい時間を作り出せる、というところです。日本だと、常識とか世間体の意識がちょっとできあがりすぎて、カンボジア人ほど周囲を気にせずには楽しめませんよね。

お肉にプラスし、ちょっとした野菜や、スパイシーなツケだれもつけてくれます。

また、ハーブのお塩とライムもつけてくれるので、スパイシー派でない人は、ライムを塩に絞ってお肉と食べることもできます。意外と気がきいています!

肉を選んで網に乗せれば店員さんがじゅーじゅーしてくれますが、たまに無言で肉を網にのせて自分で勝手に焼き始めるお客さんもいます。

カンボジア(プノンペン)のパワーフード2

ほぼ鶏肉ですが部位は色々で、脚の部分や、丸焼き、レバーなどもあります。

このお肉を買って、ご飯を炊けば、夕食ができあがります。笑

いかに手抜きに美味しいものが食べられるかというのは、わりと生活のなかで大切です!

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