カンボジア・プノンペンの工場建設プロジェクトでミーティングとブティックホテル


 設計業務が佳境に入っているカンボジア・プノンペンでの工場建設プロジェクトのミーティングのため、台湾・桃園空港からAir Asiaの深夜便でマレーシア・クアラルンプール経由でプノンペン空港に早朝着。

台北からはEva航空かChina Airlinesが乗り入れているのですが、台北を夜出発して朝一にプノンペン入りする方法はAir Asiaの深夜便を利用するしかありません。

プノンペン空港到着後、空港にある吉野家1号店で朝牛丼を食べ、クライアントが滞在するプノンペンのブティックホテル・コラブソーホテルへタクシーで直行。ホテルロビーで工場建設の建築に関わるプロジェクトの設計・デザイン関係のミーティングを行い、リバーサイドの国立博物館近くにある建設工事会社へ移動し面談。

カンボジア、プノンペンでの工場の建築のミーティングとブティックホテル1

引き続き、近くのカフェでマンゴージュースを飲みながら設計業務と並行して行っている建設プロジェクトマネジメント(PM)業務のミーティングを駈け足で行いました。

工場建設プロジェクトの建築に関わる設計・デザイン作業は順調に進んでいて、年内にはUPする予定です。

その後、次の予定がある海のリゾート・シハヌークビルへ車で足早に移動しました。
<シアヌークビルに関する過去の記事はこちら>
日本人には穴場のカンボジアリゾート。シアヌークビルで絶景の夕日を見ながら仕事の振り返り。

カンボジア、プノンペンでの工場の建築のミーティングとブティックホテル2

私は今回クライアントが滞在していたコラブソーホテルには宿泊したことがなかったので、海のリゾート・シハヌークビルから戻って宿泊してみました。

カンボジア、プノンペンでの工場の建築のミーティングとブティックホテル3

最上階からの景色が良く、朝焼けのプノンペンの風景が良い感じです。

カンボジア、プノンペンでの工場の建築のミーティングとブティックホテル4

また、前回滞在したダブルリーフホテルはプノンペン中心部から少し外れたロシアンマーケット近くにあり、狭い敷地ながら、緑と水をふんだんに使ったアプローチと、室内壁面に描かれたアートがカンボジアらしさを醸し出しています。

カンボジアには安くて雰囲気の良いブティックホテルがたくさんあり、また、私たちのデザインの仕事は、ホテルもそうですが、リゾートや飲食店など、良いものをたくさん見て、知って、経験しておく必要があるので、どこの国に行っても常宿というのはあまりつくらないようにしています

最近のカンボジア国内の仕事は、プノンペン以外の現場が非常に多くて、アンコールワットのシェムリアップ、海のリゾートのシハヌークビールなど、広域に移動する機会が多くなっていて、ホテルを転々とするのも気持ちをリフレッシュする良い機会になっています。

次はどこのホテルに宿泊しようかな…。

<カンボジアでお勧めのホテルはこちら>
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ceoこの記事を書いた人
COCOCHI DESIGNS GROUP
CEO 河内利成 プロデューサー・一級建築士

所属団体:鳥取県若桜町地域コーディネーター / 特定非営利活動法人南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト 理事

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