【必見】カンボジアで乗り物にのろう!移動手段と注意点。


カンボジアでの交通手段1 カンボジアでの交通手段2

カンボジアで移動するには、トゥクトゥクやモトドップという乗り物が主流です。街のどこにでも走っているので、移動したいときには道路で立って待ってると、そのうち止まってくれます。

ただし、どこか目的地の名前をいうだけでは、簡単にはわかってくれないこともあります。

カンボジア人は運転を生業としている男性陣でもあまり地図を読めませんし、ストリートナンバーも英語で言っては通じない場合が多いです。そんなとき、やはり頼るのは自分しかいません。

ちゃんと地図を持ち歩いて、どの道を曲がってどこまで行くか、ちゃんと把握しながら乗った方が安全です。

場所を伝えるのに便利なフレーズを紹介しておきます!英語をしゃべれるドライバーもトゥクトゥクなら多く、なんなら車輌の背中下側に、English Speakerとか書いてあります。

でもモトドップはそうでないことも多いので、右左など伝えるだけならクメール語も簡単なので覚えておきましょう!

1.クニョム チョン タウ〜 / 〜に行きたい

クニョムが私、チョンが〜したい、タウが行くです。

2.ソム ボッ(ト) チュベン / 左に曲がってください

ソムがください、ボットが曲がる、チュベンが左です。

3.ソム ボッ(ト) スダム / 右に曲がってください

スダムが右です。

別にチュベンかスダムかだけでもいいです!まっすぐはトロンです。

道路の左側に止まって欲しいときは、カーンチュベン、右側にとまってほしいときはカーンスダム、と言います。

また、止まって欲しいときには、ソム チョップ

用事を済ませるまで待っててほしいときは、ソム チャムテー

バーン?と聞いて、バーンと言われたら、オッケーということです。

用心する必要があるのが、たまに明らかにお酒の匂いがプンプンかおるドライバーや、信号無視するスピード狂のドライバーがいることです (特にモトドップ!)。日本だと逮捕されるような人、たまに普通にいます。

そういうときは、身の安全を第一に考え、すぐにチョップ!といって、1ドルでも手渡してその場を離れるのがベストです。1000リエル程度の距離でも、言いがかりをつけられると危ないような人もいるので、多めに払って逃げた方が得策です。

もし、この人は良いな!と思えるドライバーにであったら、電話番号を聞いておいたら、あとは電話すればいつでも来てくれるので楽チンです。

自分がどこにいるのかよくわからず呼べないときは、近くにいるカンボジア人に話してもらいましょう。親切な人は多いので、たいてい誰でも代わってくれます。

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