建築デザイン・まちづくり


asia-desinandproduce-titile

グリーンファクトリープロジェクト(カンボジア・プノンペン/2017)

グリーンファクトリープロジェクト(カンボジア・プノンペン/2017)

プノンペン経済特区(PPSEZ)内の日系企業の工場。無機質になりがちな工場内に潤いをもたらすため、グリーンやベンチをふんだんに配し、ワーカーさんが働く環境を良くする世界品質の工場デザイン。ロビーデザインもホテルのようなラグジュアリー観を演出しています。

 COCOCHIWORK  建築デザイン・プロデュース


健康診断センタープロジェクト(カンボジア・プノンペン/2016)

健康診断センタープロジェクト(カンボジア・プノンペン/2016)

プノンペンの新しいランドマークであるバタナックタワー前の健康科学大学内に新設される健康診断センター。既存建物をリノベーションし、カフェスペースも併設。カンボジア国内では難しかったハイクオリティーな診断が受けられるようになり、医療施設の発想ではなく、縁側でくつろぐような時間を提供するプロジェクト。

 COCOCHIWORK  建築デザイン・プロデュース


お寺プロジェクト(台湾・埔里/2017)

お寺プロジェクト(台湾・埔里/2017)

仏教国の台湾で、日本にルーツを持つお寺のプロジェクト。台湾のヘソに位置する埔里(Puli)に増設されるお寺の大型プロジェクトで、日本の社寺様式をベースに台湾様式をミックスしたデザイン。

 COCOCHIWORK  建築デザイン・プロデュース


アパレル工場・寮プロジェクト(カンボジア・プノンペン/2014~)

アパレル工場・寮プロジェクト(カンボジア・プノンペン/2014~)

プノンペン経済特区(PPSEZ)内の日系アパレル企業の工場。多くのワーカーさんに支持されるようなデザインやコミュニティーづくりを意識した仕掛けがふんだんに盛り込まれています。

 


ショッピングモールプロジェクト(カンボジア・シェムリアップ/2014~)

世界遺産アンコールワットを訪れる外国人観光客をメインターゲットにしたショッピングモール。グランドフロアはナイトマーケット、上層階はモール、最上階はスカイレストランで構成されています。


オリンピックスタジアム武道場プロジェクト(カンボジア・プノンペン/2015)

オリンピックスタジアム武道場プロジェクト(カンボジア・プノンペン/2015)

日本武道(合気道・剣道等)とカンボジア伝統武術のための武道場。多くのスポーツ選手が日々鍛錬するオリンピックスタジアム内に建設されます。

 


サワンナケート工業団地プロジェクト(ラオス・サワンナケート/2014~)

タイ-ラオス-ベトナムを結ぶ東西経済回廊の一翼を担うラオス・サワンナケート。
森の工業団地をコンセプトに、既存の自然環境をできる限り活かした計画で、緑豊かな森、各工場ゾーン、ドミトリーゾーン、商業ゾーン、リゾートゾーンなどで構成されています。

 


不発弾研修センタープロジェクト(ラオス・ビエンチャン/2015)

ベトナム国境沿いに数多く残る不発弾を処理する人材を育成する研修施設。研修センター、ドミトリー、食堂などで構成される。将来は展示施設も併設予定。

 


プノンペンコンドミニアムプロジェクト(カンボジア・プノンペン/2014~)

大規模コンドミニアムの開発が数多く進むプノンペン。日本支援の救急病院や日系ホテルができる中之島エリアに建設されます。


プノンペン住宅開発プロジェクト(カンボジア・プノンペン/2015~)

地元中所得者向けの住宅プロジェクト。これまでのカンボジアにありがちな単調な道路計画等を見直し、日本のコミュニティーや景観、使い勝手を最優先に考えたまちづくり。

 


中国リゾートホテルプロジェクト(中国・常州/2012~)

上海から内陸へ車で4~5時間、多くの日本企業も進出する中国・常州。郊外には高級茶の白茶(ばいちゃ)の産地があり、建設地はその白茶の茶畑の風景に中に存在します。日本人デザイナーユニットによるプロジェクト。2016年オープン予定。

マネージメント・ブランディング他:
河内利成/TOSHISHIGE KAWAUCHI((有)空間創造事務所ココチ 代表取締役)

建築デザイン:小寺源太郎/GENTARO KOTERA(㈱インターデザイン 代表取締役)
ランドスケープデザイン:立花正充/MASAMITSU TACHIBANA(SOLA 代表)
インテリアデザインデザイン:城島陽介/YOSUKE SHIROSHIMA(エスプラスデザイン 代表)
照明デザイン:見木 志郎/SHIRO MIKI(ライトスタイル照明デザイン事務所)
ホテルアドバイザー:上村恵美/EMI UEMURA

修景の街 杉山手(大阪府枚方市・9戸/2003年)

背景にある里山の景色と新しいまち全体が一体化するような「修景(しゅうけい)」をコンセプトにしたまちづくり。木々の成長や外壁レンガの経年変化など、まちの成長が中長期的なスパンで楽しめる仕掛けを施しています。

下町モダンハウス

下町モダンハウス(大阪府枚方市・2戸/2002年)

下町の雰囲気が色濃く残るこの地域には古い家と乱雑なデザインの建売住宅が入り混じっており、この地域のあり方をメッセージとして発信するために、「下町」と「モダン」を融合させたデザインのコンセプト住宅。素材では、壁に木の下見板張りと塗り壁、屋根は金属葺きとして、懐かしさと新しさを連想させるデザインにしています。

新・五感の街 木津南後背 (京都府木津川市・21戸/2007年)

「新・五感の街」とは、人の諸感覚(五感)と、街が住む人に与えるであろう5つの感性を表しています。「まち(=聴こえる)、四季(=見える)、住まい(=感じる)、暮らし(=味わう)、人(=知る)」の5つの要素がそれぞれに共鳴しあい、共に育み続けることを理念にしたまちづくりです。

青空の家

青空の家(大阪府堺市・13戸/2012年)

ベージュを基調に濃いグレーと木をアクセントにした、柔らかいテクスチャーとモダンな外観で統一。各戸の片流れ屋根がリズミカルな街並みをつくり出します。各住戸からは青空が見上げられ、開放感のある暮らしがいつでもどこからでも楽しめる、がコンセプトになったデザイン住宅群です。

SMART HOUSE

SMART HOUSE(和歌山県橋本市/2004年)

女性と子育て、少子化の時代背景に配慮した、スマートなライフスタイルを提案するコンパクトなプロトタイプ住宅。SMART LIFE(暮らし方)、SMART WOMEN(女性の視点)、SMART SENSE(感覚)、SMART DESIGN(デザイン)の4つのSMARTがキーワードになっています。

ガーデンタウン群津(大阪府交野市・7戸/2003年)

毎日の暮らしのなかで眺望や開放感、建築面積をコンパクトにすることでできたガーデンスペースなど、住まう人たちにこの場所を堪能していただくため、あえて3階建てにしたシンプルモダンテイストの住宅群。いつの時代にも合う、ライフスタイルを提案するプラン(間取り)になっており、若い世代に支持される家具会社とのコラボレーション企画です。

その他(建築デザイン)

南森町賃貸マンションPJ(大阪市・デザイン監修)、上鳥羽低層マンション群PJ(京都市・基本設計)、萱島賃貸マンションPJ(大阪府寝屋川市・デザイン監修) 他

 

その他(商品企画)

大宮分譲マンション(京都市)、スマートcocochi家(静岡県・セレクトハウス)、まちづくり(ハウスメーカー、不動産会社、広告代理店とのJV)多数 他

 

その他(まちづくり)

P-common大住山手(京都府京田辺市・12戸)、新・五感の街 精華町(京都府精華町・25戸)、東加古川つつじ野(兵庫県加古川市・12戸)、修景の街・松井山手(京都府京田辺市・28戸)、中の池公園通り(大阪府枚方市・12戸)、ストークビレッジ加古川野口町(兵庫県加古川市・27戸)、山之上PJ(大阪府枚方市・4戸)、サンピアー津田東(大阪府枚方市・4戸)、ノーブルタウン西本町(兵庫県尼崎市・2戸)、サンティール都島(大阪市・4戸)、プランデスポワール大倉町(大阪府門真市・10戸)、サンプレオ藤阪(大阪府枚方市・7戸)、プランデスポワール東香里(大阪府枚方市・6戸)、木津神田PJ(京都府木津川市・5戸)、木津下川原PJ(京都府木津川市・4戸)、東園田PJ(兵庫県尼崎市・2戸)、プランデスポワール北岸和田(大阪府門真市・13戸)、春日音のまち(大阪府枚方市・21戸)、南津の辺町PJ(大阪府大東市・8個)、新・五感の街 精華町祝園(京都府精華町・12戸)、蒲生4丁目PJ(大阪市・2戸)、山城西黒部PJ(京都府木津川市・14戸)、北巣本PJ(大阪府門真市・6戸)、常磐町PJ(大阪府門真市7戸)、私部PJ(大阪府交野市・13戸)、新・五感の街 木津南後背Ⅱ(京都府木津川市・19戸) 他