世界に複数拠点を持つからこそできるトータルデザインとブランディング (建築 / インテリア / グラフィック / コミュニティーなどの)


弊社のメイン事業は、建築・インテリア・ランドスケープの設計・デザインに加え、グラフィックのデザインなども手がけています。

日本ではデザイン業界の業種が細分化されていて、デザインを総合的に行う会社は少ないのですが、弊社はヨーロッパのデザイン会社ようにトータルデザインを行います。

もちろん、日式でグラフィックデザインやWEBなどのメディア事業のみの単体のお仕事の依頼にも対応しています。

弊社有限会社空間創造事務所ココチは小さいながらも多国籍企業なので、日本語以外に、英語、中国語(簡体字 / 繁体字)、クメール(カンボジア)語などに対応しています。また日本、カンボジア、マレーシアの国々に複数拠点を構え、中国、台湾、シンガポールやドバイなど各地にパートナーシップ関係の企業がございます。

最近依頼が多いのが、日本企業や施設による外国の人たちへアプローチするための翻訳グラフィックデザイン

インバウンド需要を取り込みたい思いがあるようです。

日本もグローバル化してきたなあ、と日々実感しています。

トータルデザインと多言語化を行う建築デザイン事務所のブランド戦略4

トータルデザインと言えば、ショップなどのインテリアデザインの際に併せて行うロゴやショップカードなどのデザインを連想すると思いますが、メニュー開発サービスのサポートを同時に行うこともあります

<シンガポールのカフェをリブランディング>
シンガポールのWATANABE COFFEEのインテリアデザイン等をしました

トータルデザインと多言語化を行う建築デザイン事務所のブランド戦略2

国内外問わず、マンションや住宅開発(まちづくり)など、不動産の商品企画を手がける機会が多く、この分野でもトータルデザインを行います。

工業団地であっても、都市計画であっても同様です。

建築・インテリア・ランドスケープのデザイン、ロゴ、ネーミング、プロモーションなどの見せ方に加え、そこに人が暮らして、使って楽しい、人と人が出会う「コミュニティー」のことまで含めて考えます。

これらを行うのは専門スキルが必要になるため、広告代理店やその道のプロとジョイントすることも多くあります。

ラオスでは、「森の工業団地」をコンセプトにした大規模なSEZの企画、ブランディングを進めています。

ラオスの魅力のひとつである森の緑をできるだけ残し、隙間に道路や工場用地を入れていくプランです。

全体のコンセプトは、世界的ランドスケープデザイナーとジョイントで行っています。

トータルデザインと多言語化を行う建築デザイン事務所のブランド戦略

また、大阪・北河内や京都南部の住宅開発(まちづくり)では、まちができることで、背景や周辺の里山と一体化する「修景の街」シリーズなどを数多く手がけました。

修景とは、景色を修復するという意味の専門用語です。

トータルデザインと多言語化を行う建築デザイン事務所のブランド戦略3

コンセプト型の売り建て住宅(基本的に自由設計)で、一戸一戸の住宅のプランから周辺との調和を考えた外観まで丁寧にデザインしていくので、完成までに数年かかる、とても手間ひまのかかる作業です。

一戸建ての住宅とはまた違った専門性が求められます。

完成から10年近くになりますが、木が生い繁り、人と人が交流し、一般的な建て売り住宅とは一味違った成熟したまちに育っています。

ブランディングと一口に言っても、業種業態や規模によってやり方は異なりますし、建築や土地も含めてトータルでデザインできる、さらに多言語対応できるのが弊社の強みになっています。

様々な空間に愛着が湧くことを願って日々トータルデザインを行っています。

COCOCHI DESIGNS GROUP(有限会社空間創造事務所ココチ/CocochiCam Designs (Cambodia) Co.,Ltd) CEO河内利成

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