台湾に来たなら観光地から離れて本当の台湾を。桃園と中壢の日式食文化


台北には松山と桃園の2つの空港がありますが、いま国際線のメイン空港になっているが桃園。

桃園から台北市内へ移動するのに1時間ほどかかるので、東京と成田のような関係です。

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台湾・ランドスケープデザイン界の第一人者の鄒さんの地元でもあるので、桃園、南隣の中壢にはよく滞在しています。

どちらも小都市ですが、私が最初に桃園を訪れてから、もうかれこれ20年ほどになります。

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どちらもたくさんの屋台があって、臭豆腐などのローカルフードと台湾ビールを楽しみながら、人々の熱気がムンムン伝わってくる、昔から変わることのない私の大好きな場所です。

中壢の屋台は歩くのが疲れてしまうほど、本当に多くの屋台が出ているのですが、桃園、中壢の屋台に来る外国人はほとんどいない穴場なのでオススメです。

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最近屋台でよく目にするのが、大阪スタイルのたこ焼きやお好み焼きで、とても人気があります。

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屋台ではありませんが、宇都宮ギョウザのお店も進出して人気があったり、関東煮(おでん)も日本と同様にコンビニにも品数豊富に置いてあり、どれを食べても美味しい台湾の食に、日式のレパートリーが増え、食にこだわる台湾の人々のお腹を満足させています。

桃園や一足伸ばして中壢などにも足を運んで、台北で感じることのできない熱気を感じてみてはいかがでしょうか?

古き良き台湾に触れることは、台湾でデザインする際のデザインソースの蓄積にもつながるので、これからもどんどん出歩いてみたいと思います。

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