大阪球場の真下にあった設計事務所はアジアの夜に負けない体に仕上げてくれました


大阪の繁華街は、梅田を中心としたキタ心斎橋・難波を中心にしたミナミのふたつに大きく分かれます。

生まれも育ちも梅田の隣の福島区だったので、働きはじめるまではほとんどミナミに行くことがないキタっ子でした。

食事も買い物も。

バブリーな頃には会社の先輩やクライアントに北新地へよく連れて行ってもらいました。(私はバブル末期を少しだけカジった世代)

派手な飲みっぷりに、若かりし日の私は「大人ってスゲー⁉︎」と驚いたものです!

ミナミと深く関わるようになったのは、独立前に働いていたランドスケープ系建築設計事務所の大阪オフィスが、今は無き大阪球場のレフトスタンド下にあったため、昼間は奈良本社周辺の現場に行き、夕方は大阪のオフィスに戻り、夜遅めに誘惑の多いミナミで飲み歩くという生活が続きました…(笑)

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いまは「なんばパークス」があるあの場所には南海ホークスの拠点・大阪球場があり、南海電鉄の仕事をしていたこともあって、球場内での関係者によるソフトボール大会など、あの場所、あのエリアにはとても思い入れがありました。

カンボジア建築デザイナーの修行時代1

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当時はホークスつながりで、あぶさんファンでもありました。

レフトスタンド下のオフィスの隣は卓球場、向かいはボーリング場、まわりは飲食店。

利用されるお客さんがよくお店と間違えて、オフィスに入ってくる、珍プレーのあるようなところでした。

あまりに誘惑の多い場所なので、たまに仕事に集中できないときもありましたが、仕事は仕事で充実し、夜は夜で飲み歩き、ミナミには楽しい思い出があります。

近年は日本一高いビル「あべのハルカス」ができた天王寺エリアも再開発で賑やかになりましたが、キタとミナミの魅力は格別です。

グランシャトーの京橋もありますね…(笑)

近年、JR大阪環状線にも山手線のように発車メロディーが流れるようになり、大阪駅はたかじんの「やっぱ好きやねん!」が流れ、大阪愛を感じるところがたくさんあります。

銀座も良いですが、大阪出身の私は、ちょっと上品なキタか、ベタなミナミが落ち着きます。

大阪に戻ったときには、宗右衛門町の立ち飲みBarにもよく通っているので、機会があれば大阪ミナミナイトをご案内しますね!(笑)

また他にもカンボジア、中国、台湾、シンガポール、マレーシアなどここ3年で現地のパートナーたちと開拓しました良い飲み屋さん、グルメもありますので、現地でご一緒できる方は現地の空気と料理と楽しみましょう!

<ここ3年で開拓した飲み屋さんカンボジアをはじめとする各国での話>
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