カンボジアのお洒落で真面目な屋外映画館


こんにちは、プノンペンオフィスの鴫原です。

カンボジアは雨季が近づき、突然のスコールも多くなってきました。雨が続くと仕事以外は家にひきこもりがちになりますが、プノンペンでは色々な楽しみ方があります。

プノンペンにMETA HOUSEというドイツ系のバーがあり、屋外で毎日無料で映画を流しています。

映画の内容は、LGBTや女性差別、児童労働など社会問題とされているものをセレクトしており、普段映画館では上映されていないものを観ることができます。

客層はほとんどが欧米人。たまにカンボジア人がちらほらと居ます。

カンボジアの映画館の写真1

私が前回観たのはアカデミー賞をとった、今話題の「Moonlight」。

日本語字幕で一度観たことはありましたが、どうしてももう一度観たく友人と行きました。

屋外で上映しているため、蒸し暑さはありますが扇風機の近くに座れば快適です。ビールを飲みながら観れるのは最高ですよね。喫煙も可能です。META HOUSEでは、その他にもクラブイベントや写真の展覧会なども行われています。

カンボジアの映画館の写真2

カンボジアでは最近LGBT関係のイベントが多く開催されています。

日本にいたときは、周囲と議論したりイベントに出席してみたりなどしていましたが、なかなかカンボジアではそういう機会がなかったので、こうやって「マイノリティーとどう共存するか」と考えさせてくれることはとても大切なことです。

もっともっと、こういうイベントが各地方で広がっていけたらいいですね。

banner

コメントを残す

CAPTCHA