運転免許が必要ない!?カンボジアと日本の3つの違い~生活編~


こんにちは、プノンペンオフィスの鴫原です。

「カンボジアと日本のちがい」についてご紹介したいと思います。

カンボジアと日本と言っても、全く異なる国なので全てが違うと言っても過言ではありません。

これからのシリーズ記事にて、「生活」「教育」「建築」に分けてご紹介します。

それでは生活編でのカンボジアと日本の違い、いってみましょう!

【カンボジアと日本の違い その1】カンボジア料理

カンボジアと日本の違い~生活編~1

カンボジアの主食はお米なので、ほとんどがお米とおかずというスタイルです。

味は個人的に日本食の味を濃くしたものです。

調味料を多く使うのでしょっぱいものや辛いものが多いですね。

私のおすすめ料理はチャークニャイ サッチュルーといういわゆる豚肉の生姜焼きです。

値段はお店によって違いますが、3000リエル(≒75円)から食べられます。

他にも、お米の麺を使ったヌンバンチョックや、那須と肉を使ったチャートロップなども美味しいです。

カンボジアに住んでいると野菜があまり摂取出来ないと言いますが、生野菜は危険なので炒めたりスープにしている料理も沢山あるのできちんと栄養が摂れますよ。

【カンボジアと日本の違い その2】主役が切り分ける誕生日ケーキ

カンボジアと日本の違い~生活編~2

カンボジアで売られているケーキのデコレーションはとても色鮮やかです。

小さいものですと3~5ドルから買えます。

日本の場合だと、ケーキの切り分けを主役がやることは無いですが、カンボジアは違います。

カンボジアは主役がケーキを切り分け、誕生日会に参加している一人一人に手渡します。

「祝ってくれてありがとう」という気持ちがこもっていますよね。

【カンボジアと日本の違い その3】バイクの免許が要らない

カンボジアと日本の違い~生活編~3

なんとカンボジアでは125CC以下のバイクであれば運転免許が必要ないんです。

プノンペンでも小さい子どもが運転している様子を見ますが、地方では特に小学校に入ったばかりのような子でも運転しています。

そんなに小さい頃から運転していて危なくないの?と聞いたら「君よりは運転歴長いからね!」と言われてしまいました(笑)

他にも、結婚式が3日間続くことやビールに氷を入れて飲んだりなど日本とは違うことが多くあります。

異文化って面白いですよね。

次回はカンボジアの教育事情についてご紹介します!

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