カンボジアだからこそ食に困らない!?アジア各国のパン屋さんが豊富で楽しい!


カンボジアの主食といえばまちがいなくお米ですが、この数年、世界中でチェーン展開をしているベーカリーショップたちが、次々とプノンペンにも進出してきています。

カンボジア建築デザイナーお勧めのパン屋さん3

例えばシンガポールのBREAD TALK(ブレッドトーク)は、2014年に初めてTKアベニューに登場して以来、イオンモール内合わせてあっという間に5店舗もオープンしていました。日本人になじみのあるふわふわ食感の菓子パン系が多く、あずきの入ったアンパンもありますし、食パンは抹茶テイストやかぼちゃの練りこまれたものなどがあり、種類豊富です。

次に、フランスのエリックカイザーも進出しましたが、これもイオンモール内合わせてすでに4店舗。世界で100店舗以上、日本にもあるみたいですが、砂糖や牛乳を使用していないハード系のパンが多く、丸パン一つでも、一生懸命噛んでるとわりとお腹がふくれます。オリーブやチーズ、セサミなどが使用され、いかにもフランスっぽいなーと納得のいく、ちょっとおしゃれな感じのパンです。全体的にお値段は高めですが、食べ応えがあるのでランチに良いかもしれません。

また、最近では台湾のDANCEというお店もボンケンコンと南の方に2店舗できています。デザインのこだわったパンが多くあり、可愛くてついつい買ってしまいたくなります。なぜか一つのパンを買うともう一つフリーでついてくることがちょくちょくあるのですが、仕組みはよくわかりません。笑こちらもふわふわの甘いパンが多いです。

また、忘れてはならないのが日本人女性の方が経営されているパン屋さん、SACHAさんです。こちらはチェーン展開でなく、四季レストランの横にこじんまりとした店舗があるのみですが、メロンパンやカレーパンなど、日本人ならではのラインナップで、お店ができた時はやったーー!!と喜びました。マーガリンや保存料などを使用しておらず、また店内もかわいらしく、女性ならではの配慮が行き届いた素敵なお店になっています。麦パンや豆腐パンなども、健康的なのに美味しくっておすすめです!

このように海外のベーカリーが多く入ってきて種類が増えたことによって、自分のお気に入りのパン屋を発見し、ご飯の代わりにパンを食べる機会が増えたカンボジア人も多いのでは、と思います。世界のパンの味を知ることができるので、パン屋さんをめぐるのはとても楽しいです!

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