カンボジアビジネスパートナーズでパソナ様とココチでカンボジアとネパールを発信


カンボジアビジネスパートナーズでの対談1

カンボジアの日系企業向け情報誌「カンボジアビジネスパートナーズ」の誌面見開きのスペースを使って、各回(半年毎)、「まちづくり・ひとづくり」をテーマに対談を行い、掲載しています。

これまで4回の対談を行い、プノンペン経済特区(PPSEZ)の上松CEO、イオンモールカンボジアの矢島社長、シェムリアップのクメール伝統織物研究所の森本代表、カンボジアで医療連携を行うケンクリニックの奧澤先生と公益財団法人 結核予防会の岡田先生という、カンボジアに根づいて活動する錚々たる顔触れの皆さまと対談を通してお話しをお聞きしてきました。

5回目の今回は、これまでとは少し違った目線で活動する若手で、しかも日本から発信し続ける「(株)パソナ・カンボジア部」の皆さまに対談をお願いしました。

皆さん、学生時代からカンボジアと関わってきたので、カンボジアの人、食、風景など、とにかくカンボジアを愛して止まないステキな方々です。

部長の鹽井晴香さんとはじめて会ったのは3年ほど前。まだ当時は大学生でいまはもう閉店となった大阪のスロマイというカンボジア料理のレストランでご一緒してから。

「社会の問題を解決する」というスローガンを掲げる(株)パソナさんに入社後も、ブレることなく、カンボジアのことを好きになってほしい、本当の姿を知ってもらいたい、さらにカンボジアと日本の交流を促進させようと、仲間とともにパワフルに突き進んでいます。

昼間は日常の業務を行い、会社の部活動として、業務後や週末を使って精力的に活動をしています。

カンボジア部の皆さんは、ほぼ毎月カンボジアに関するセミナーやイベント、交流会などを開催していて、私も昨年のセミナーで講演をさせていただきました。

その時のセミナーは「東北とネパールの震災復興」について。

カンボジアビジネスパートナーズでの対談3 カンボジアビジネスパートナーズでの対談2

お互いカンボジアをフィールドにしていますが、私は建築の専門家としてネパール大地震直後に調査で数度行き、カンボジア部の皆さんも東北震災復興の支援をしているので、両国の地震被害や復興についてレポート、意見交換を行いました。

カンボジア部の皆さんがカンボジア以外のテーマでセミナーを開催したのはこれまでこの一回のみだそうですが、カンボジアをテーマにしながらも、「社会問題を解決する」という会社のスローガンに合えば臨機応変に対応しているそうです。

国際都市・東京から発信するセミナーには多国籍で感度の高い人が多く来るので、東京から発信することはとても意義のあることです。

ただ一方で、インターネットなどで情報を上手く拾う若い世代でなく、中高年世代にどのように伝えていくかが課題だとも。

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カンボジア部の活動を支援する(株)パソナの東京本社のショールームには屋内の田んぼがあったり、打合せスペースの水耕栽培の野菜が育てられていたり、とても魅力的で自由な社風なので、こちらとしても対談を通してとても勉強になりました。

現在編集作業中ですが、詳細は次号「カンボジアビジネスパートナーズ」の誌面かWEBサイトでご覧ください。

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