ベトナム・ハノイのホテルフロントさんのホスピタリティーに感動!


Baoson International Hotel1

香港での充実した滞在の後、深夜便でベトナム・ハノイへ移動。

台北→香港→ハノイは、香港航空での移動でしたが、全てのフライトが大幅に遅れて大変でした…(笑)

Baoson International Hotel4

Baoson International Hotel5 

普段は、小さなキャリーバッグとリュックに荷物を入れて移動しているので、バックパッカーのような生活をしています。

Baoson International Hotel2

海外ではホテル暮らしなので、普段滞在するホテルは、50USD程度の手頃なところです。

お客様とご一緒するときには良いホテルにも宿泊しますが、カンボジアなどでは50USD程度の金額で満足できるブティックホテルがたくさんあります。

今回、ベトナム・ハノイで宿泊したのは、Baoson International Hotel

滞在中は可もなく不可もなく普通のホテルに滞在している感覚でしたが、チェックアウトを終えて、空港に到着した時に、このホテルの素晴らしさに気づきます。

Baoson International Hotel3

チェックインカウンターでパスポートを見せようと思ったら、いつものパスポートケースが見当たりません…(-。-;

もしかして、と、ホテルに電話すると、案の定、忘れてきてしまっていたのです。

自分では用心深い方だと思っているのですが、最近はフライトの予約日を間違えたり、以前では考えられないようなミスをしてしまうことがあります。

フライトまで2時間を切っていて、ホテルから空港まで片道20-30分程度。往復するのも微妙な時間だったのですが、電話で話していると、ホテルの方が空港まで届けてくれると言うのです。

私のミスのために申し訳なく思いながら、空港で待っていたら、ホテルのフロントの女性とドライバーさんが一緒にやってきてくれ、パスポートを手渡してくれました。

「本当にありがとう!助かりました。これを…」

タクシーだと空港まで片道20USD程度はするので、往復分をチップとして渡そうとすると受け取れないと言います。

「時間に間に合いそうで良かったです。良い旅をしてください。そしてまた私たちのホテルへ帰ってきてください。」と。

五つ星ホテルならまだしも、普通クラスのホテルでこのような対応ができるベトナムの人々のホスピタリティー精神に大感激したのです。

フライトチェックインで別れた後も、SMSでもメッセージを送ってくれて、本当に感激しました。

普段は澄ました感じにみえるベトナムの人々ですが、根の部分は本当に優しくて、改めて惚れてしまいました。

そもそも、パスポートを忘れてしまうバカな私がいけないのですが、怪我の功名とでも言うのでしょうか、こういった時にその国の国民性などが出るので、これはこれで良い機会だったと思います。

もちろん、次回のハノイ滞在には、Baoson International Hotelを利用します。

皆さまも、よろしければ、Baoson International Hotelをご利用くださいね。

全く関係ありませんが、ハノイは中国語で「河内」と書きます。私の苗字ですね。

きっと不思議なご縁があるのだと思います。

ceoこの記事を書いた人
COCOCHI DESIGNS GROUP
CEO 河内利成 プロデューサー・一級建築士

所属団体:鳥取県若桜町地域コーディネーター / 特定非営利活動法人南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト 理事

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